FOOTBALL.

セレッソ大阪

久しぶりにJリーグ、YBCルヴァンカップ決勝を観戦に。
私の地元川崎フロンターレと今シーズンJ1に復帰して勢いに乗るセレッソ大阪の一戦。
どちらも勝てば初タイトルというマッチでした。
結果的に杉本や山口など日本代表でも勢いに乗る選手要する後者の初タイトル。
試合内容で言えばボール支配率では上回るもののセレッソの牙城を崩せず“持たされている”展開が終始続く。(詳しくは下記参照)

http://tracking.jleague.jp/matches/2017110401/

決められた先制点はCBエドゥアルドの軽率なミスと終盤に前がかりになったところを逆襲をくらって追加点を決められるなど改めてサッカーはミスのスポーツだな、と感じた一戦でした。

セレッソおめでとう、フロンターレはリーグ戦に期待。

画像引用 : http://www.goal.com/jp/

FOOTBALL.

ふと人生って分からないな、と思った。
同じ高校出身でほぼ同じ経路を辿っていた二人は結果的に、
一方は日本トップリーグの優勝争いするチームのレギュラー、
また一方は日本のセカンドリーグで出場したりしなかったり。
前置きが長くなったが小野伸二と平川忠亮のお話し。
高校卒業後、浦和レッズに加入し日本代表に18歳の頃から呼ばれ、W杯にも3度出場。海外でも活躍した小野。
遅れること4年後、大学卒業を機に浦和レッズに加入し、日本代表とは縁がないながらも未だに第一線で活躍する平川。
失礼を知りつつ咀嚼していってしまえば紆余曲折の小野と順風満帆の平川。
紆余曲折があったからポジション的にも知名度は圧倒的に前者が上。
しかし、キャリアの進め方として周りに真摯で愚直な後者。

どちらが正解でも、かっこいいとかではないが、数々の選択支があった17年間の中で現状今一度鑑みると面白いなと思った。

FASHION.

水沢ダウン

この間、某店舗で水沢ダウンなるものをオススメされました。
非常にソリッドなデザインで、いいなぁなんて思ったのですが
値段が値段なのでとりあえず見て楽しむスタンスに切り替えました。

そこで店員さんから「モンクレールのダウンなんかとクオリティ的には比肩しますよ」なんて言われました。
モンクレールと言えば尖った靴を履いたお兄さんからセレブのおばさんまでカバーするあいつかなんて思いつつ、
友達はぼそっと言いました。
「この値段で、このブランドだったらモンクレールかな」と。

その友達のコメントの意図としてはブランドロイヤリティゆえの発言なんだと思う。
モンクレールを着ているというステータス・満足感はブランドが作ってきたもので店員さんの何分間かの講釈では越えられないんだおろうなーと。
言ってしまえば、趣味趣向の領域で他人がとやかく言えた義理はないにはないのだけれど、
セレクトショップだのファストブランドだのの攻勢が続くご時世で、新進気鋭ブランドばかり買ってます。なんて人はあまり聞いたことがない。

でも男ってブランドだけじゃなくて質実剛健というか所以がある自分だけのものに惹かれる生き物でもあるんだろうなと思った。
僕はモンクレールより欲しい。

OTHER.

ブログは相も変わらず続きませんが、
広告・ファッション・サッカー関連のことを気ままにアウトプットできればいなと思ってます。
どうぞ、よろしくお願いします。